2012年10月31日水曜日

【日付】ハロウィン

「Trick or Treat!」

今年はおとなしくお家ハロウィン♪
ワインを飲んで、暗闇の季節の始まりを寿ぎました☆

2012年10月28日日曜日

【TRPG】Space Princess


先日の太陽神のコンベンションでは「Space Princess」ってシステムに参加☆
ずっと笑いながらプレイしてました!

スター・○ォーズ的な世界で、王女さまを救出するのが目的のシステム。
ちなみに、判定に使用するのはD20。

今回のメンバーは人間0人、アンドロイド2体、宇宙人2人。
みんな身長1M以内のちっこい生き物パーティ。

「ボク、とらえ・・・ゴフゴフ」
「それは、~ナリ」
って口調のアンドロイドの科学者&弟子コンビ。
「その依頼は、お高くつくぜ~」ってお金にがめつい悪人のカエル宇宙人。
「アタイは~じゃよ」って人間もどきのおばあちゃん導師(私)。

しょっぱなのキャラ設定時点で、シリアスって単語は宇宙の彼方に。

みんなキャラが立ちすぎていて、オープニングシーンだけで大笑い。
カエル宇宙人&科学者&弟子が、導師の元で修行している(ハズ)の姫のいる星に行こうとするだけで、てんやわんや。
カエルが過去の悪行の為に警官達に逮捕されそうになり、他PC&依頼人イケメン(NPC)と宇宙船へ駆け込む!
はずが・・・。
'1'!
ダイスの神様が、警官に捕まれと言う。

結局、イケメンが警官隊にもみくちゃになって脱落・・・。
そして、宇宙船を急発進しようとしたら・・・。
'1'!
つぎは'3'!

宇宙船が発進できたと思ったら、追いつかれて攻撃を受ける!
大丈夫か?ちゃんと導師の星まで来れるのか?
しかし美味しいダイス目だ!

一事が万事こんな感じ。
合流してからも、ドタバタドタバタ。

1番のお気に入りシーンは、他の悪党カエル(NPC)のお腹にある品物を取り出すシーン。
お腹を切っちゃう意見がでたんだけど、それはカエル(NPC)がかわいそう。
で、PCのカエルに、カエル特性を使ってもらう事に。
科学者が口を開けて固定する器具を作り、悪党カエル(NPC)の口を開け、
PCのカエルが、カエル(NPC)の胃袋まで舌を伸ばして品物GET!
ビジュアルを想像するとえらい事ですが(笑)
カエル特性でカエルを平和的に助ける・・・スッキリ満足です♪

しかし、本当に笑ったな~♪
GM、同卓の皆さん、ありがとうございました!

2012年10月27日土曜日

【美術】ジャパネスクドール・長沼隆代の創作和紙人形

和紙人形で自立しています

動きがある和紙人形って珍しいって事です。
衣装が華やかで、風を感じたりします。
風に向ってる山頭火の人形とか、角度を変えてマジマジ。

なるほどな~

【演劇】「Trick or Story」 Moon Beam Machine


ハロウィンにまつわるオムニバスショータイム

やっぱり、歌&ダンスのMBM!
美しく幻想的な舞台です♪

「人魚の姫」も良かったけど、お気に入りは「ディギタータの絵描き」
役者さんが光ってます!
一明一人さんのメアリー・モーラン
福地教光さんのノーマン
惹きこまれました~☆

2012年10月26日金曜日

【映画】「希望の国」

園子温監督の描く原発事故に翻弄される家族の物語

「それでも世界は美しい」

いつもの園監督の鋭角に尖った感じではなく、柔らかい印象の作品。
世間と乖離しては行くんだけど・・・。

狂ってるんのはどっちだ?
少数の方?多数の方?
この狂い方はフィクション?リアル?

そして愛!
愛おしいものを守りたい・・・愛の映画でした。

2012年10月25日木曜日

【読書】洞窟本

「洞窟にいどむ 秋吉台三億年の歴史を探る」 庫本正
そうか!麻縄のはしごは重いんだ!
気楽につなぐとはしごの自重で危ないのか!
経験者のことばは重みがあるなぁ。
しかも小学生向けの学習書籍なので、分かりやすい!!
薄いのに密度の高い情報が詰まっています。
博物館の図書コーナーで見て、GETすると心に決めたこの本。
誕生日プレゼントで私の手許☆ありがと~♪

「洞窟探検入門」 エリック・ジッリ
第一章 洞窟を探す「まず、その地方の洞窟探検グループと連絡をとりましょう」 
そこからか!
そういえば、昔のイギリスの料理本では、うさぎ料理のページでは「まず、うさぎをつかまえましょう」と記入してあったという俗説が・・・。
装備や竪穴・横穴について。洞窟に到達するまでの行路について・・・。
ケイバーにとって情報たっぷりのの実用書。
観光洞専門の私にとっては妄想を膨らます為の本!
ふ~ん。イギリスのペツル社がお勧めブランドなんだ~。
ペツル社のヘッドランプが欲しくなってきた・・・。

2012年10月24日水曜日

【読書】「パーラ」

「パーラ」 ラルフ・イーザウ
<ことばの病>にむしばまれていく詩人の町シレンチア。
果敢に謎に立ち向かう少女パーラ。
柔らかい世界が少しずつ変化していくさまが「モモ」を彷彿とさせます。
って思ったら、この作家はミヒャエル・エンデの紹介でデビュー。
やっぱり、雰囲気とか相通ずる感じがします。
古典的な感じの漂う、いい本です。