三島由紀夫、カリスマ高い。
瞬きとか視線とか目の動きで彼の純粋さが現れて、魅かれます。
三島役の井浦新さん、いままで知らなかった役者さんですが、注目です。
基本、若松監督の作品は、ドキュメンタリーを見ている感覚。
純粋で信念があって狭いコミュニティにおいて、どんどん純化されていって世間と隔離してしまう・・・。
若松監督自身がそうゆう若者が好きなんでしょうね。
「いかに生き いかに死ぬべきか」
どちらかといえば、生きる事より、美しく死ぬ事に魅せられているような・・・。
お前らちょっと待て!とは思うけど、愛おしい若者達。
前回の「実録・連合赤軍あさま山荘への道程」は、ハンパ無い恐怖が一番に来てました。
けど、今回の映画で感じたのは、愛しさと哀しみです。
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